|
自然を愛するエロ中年の独り言です。公衆便所の落書きを見るつもりでどうぞ。
獣天国の変態日記 このブログを始めたのは最近の事だが、ずっと前から別のサイトでも日記を書いている。
そこで書いている事は当たり障りのない話のみ。 だから、そこでは本名、出身校、職業、顔写真まで公開している。 もし、私の書く文章やその内容に自分では気付かない共通点があり、偶然両方の日記を読んだ人に同一人物だと見破られたら…。 まぁ、ちょっと恥ずかしいくらいで、どうって事ないか。 社会的に抹殺されるような事も書いてないし。 そもそも、壮大なネット界で両方の日記に出くわす確率を考えただけでも、私の素性がバレる事は有り得ないだろう。 わざわざこんな事を書いてしまうのは、 「お前、◯◯だろ!」 って暴かれるのを潜在意識のどこかで期待しているからかもしれない。 高校生の時、自宅の洋式トイレに入っていて、ふと思った。
おれ、自分のちんぽ舐められるんじゃないか? 今では見る影も無いが、当時の私は柔軟性を必要とされるスポーツをやっていた為、非常に体が柔らかかった。 足も180度開いた。 10代後半・童貞の性的好奇心は全てを凌駕する。 私は洋式トイレに腰掛けたまま、ダンゴムシの様に背中を丸めて顔を股間へ近づけた。 ちょっと苦しいが、勃起してたら“可能性”はある様に思えた。 その時は可能性を確認しただけで満足し、私はトイレを出た。 10代後半・童貞の性的好奇心は全てを凌駕する。 可能性を確認しただけで気が済む訳が無い。 後日、私は決行する事にした。 場所は先日と同じ、自宅のトイレ。 そこを決行の場所に選んだのは、単純に前回テストしたのと同じ場所だと言う事もあるが、便座の高さや尻へのフィット感が最適だと思われたからである。 トイレに入った時から既に勃起状態。 便座に腰掛け、勢いを付けずにゆっくりと自分の股間からそそり立つモノに舌を伸ばして口を近づけた。 届いてしまった。 さすがに亀頭全部を口に含む事は出来ないが、亀頭は舌の届く範囲にあり、ぺろぺろ舐める事が出来る。 生まれて初めて舌が感じた亀頭の感触は見た目通りで、何の引っかかりもなくつるんとしている。 一方、舐められた感じはどうか。 舌が届くとは言え、無理な体勢の為にソフトな舐め方しか出来ない。 亀頭にとっては少々刺激不足。 そのため、どちらかと言えば、フェラチオ“されている”感覚よりも、フェラチオ“している”感覚の方が強い。 これで良かったのだろうか? よく考えてみれば、出来そうだからやってみたというだけで、その行動には何のテーマもなかった。 ちんぽをしゃぶられる快感を狙ってやった事だとすると、どうも結果が違う気がする。 だが、「どうしてもちんぽをしゃぶりたいのだが、しゃぶらせてくれる相手がいないので仕方なく自分のちんぽをしゃぶってみた」という主旨でやった事なら間違いなく悲願達成である…。 ……やめよう…。 やる前の高ぶった気持ちは萎えた。 苦しい姿勢を我慢してまでやることではない。 私はすごすごと自分の部屋へ戻り、普通にオナニーをした。 その後、自分のちんぽと自分の口が接した事はない。 今、試しに体を折り曲げてみても絶対に届きそうにない。 フェラチオした事のある男性はざらにいるが、「生まれて初めてのフェラチオ」がするのもされるのも自分自身という男はそんなに居ないと思うがどうだろう。 貴重な経験をしたと思いたい。 昼間自宅に居るとエ◯バの証人の方がよく来ます。
為になるお話を色々して下さいますが、忙しい時だと正直ありがた迷惑だったりします。 いつも思うのですが、このエ◯バの証人の方々は訪問した先で恐い目に遭ったりしないのでしょうか。 事前に色々と下調べをして、この家は大丈夫と判断してから訪問しているのか、はたまた用心棒が控えているのか。 ある夏の日、訪問してきたエ◯バの証人の方がどんな反応をするのか試してみたくなり、わざとパンツ1枚で応対した事がありますが、彼らの様子に特に変わった所はなく、いつも通りにお話を聞かせてくれました。 そうなると、ちんぽ丸出しで思いっきりオナニーしながら出迎えたら彼(女)らはどんな反応をするのかなと思ったりもしますが、さすがにこれは未だに実行しておりません。 エ◯バの証人の信者でこの日記を読んだ方は、このような場合どうするか、教えて頂けないでしょうか。 小学校五、六年生の時、課外授業で相撲クラブに所属していた。
五年生の時は上半身裸で短パンのみで稽古し、六年生になるとちゃんとまわしを締めて稽古する。 まわしはもちろん直に締める。 アマチュア外人相撲や女相撲のようにスパッツや短パンを履いた上に締めたりしない。 今の子供たちなら嫌がるだろうが、六年生のまわしを締めた姿は五年生にとって憧れの的だった。 私も六年生になってまわしを締めてもらった時、すごく嬉しかった事を覚えている。 まわしは稽古の前に児童だけで締め合った。 締めるのが上手な子2,3人が中心になって順番に締める。 まわしを外すのは一人でも出来るので、稽古が終わると狭い更衣室は一気に全裸の男の子達で込み合った。 決して大人は入って来ない密室。 思春期の始まりの少年達がそのまま着替える訳も無く、みんなでお互いのモノを見せ合った。 小学六年生だから毛が生えている子の方が多い。 この年頃の男の子なら当たり前だが、みんな包茎。 大きさは様々。 第二次成長期にさしかかった子は大きく、毛が生えてない子の中には赤ちゃんと変わらないぐらいの大きさの子も居た。 さすがに触り合ったりはしなかったが、各々が自分でいじって勃起させたり皮を剥いたりして観察した。 包皮を剥くだけの事が、ものすごくいやらしくて悪い事をしているような気がして、頭がクラクラするぐらい興奮した。 皮を剥いて剥き出しになった亀頭を直に触ると擦りむいた傷口を触るような、けっこうな痛みを感じた。 こんなところが大人になると剥き出しになるなんて信じられない。 そんな中でみんながびっくりするような特殊技能を持った子が居た。 彼は毛が生えてない無毛組で陰茎の長さ3〜4cm。 どういう構造になっているのか分からないが、その小さな陰茎を“くりん”と裏返す様に指で押し込むと完全に体内に収納する事ができたのだ。 収納された陰茎は彼が息むと、殻から出て来るカタツムリのように体内からにゅ〜っと出て来る。 これにはみんな大爆笑で、少年達を捕らえていた淫靡で倒錯した雰囲気は一挙に消し飛んだ。 彼の真似を出来る者は誰もいなかった。と言うより、真似したら取り返しのつかない事になりそうで、恐くて誰も真似しようとしなかった。 未だに彼の陰茎の構造は謎である。 私が10代〜20代の頃、包茎は蛇蝎の如く嫌われていた。
当時の成長期の若者にとって将来剥けるか剥けないかは大きな心配事で、剥けてないという事は大変なコンプレックスだった。 私が20代の頃に付き合っていた女性も言われなき偏見を包茎に対して持っていた。 当時「包茎、嫌い!」と言い切る彼女から聞いた話。 彼女の知り合いに包茎手術をした男性が居て、彼女はその男性のちんぽを2,3日前に見せてもらったそうだ。 彼の場合、亀頭を覆う余分な皮を切り取って単純につなげるだけの手術法を選んだらしい。 自然に剥けた場合、亀頭から茎にかけて粘膜系のピンク色から皮膚の色へ徐々に変わっていくが、彼の陰茎は切った皮を縫い合わせた傷跡を境にキッパリと亀頭部分のピンク色と茎の皮膚の色に分かれていた。 パッと見、ピンクと茶色のツートンカラーのちんぽ。 彼女はそれがちゃんと機能するか見たくなったが、触るのは嫌だったので、 「こいて見せてよ…」 と、彼に言った。 彼は言われるままに自分のモノをしごき始める。 徐々に血管が浮き出して固く大きくなり、彼の息も荒くなる。 パンパンに勃起したちんぽは更にツートンカラーが強調されて見えた。 快感に陶酔する彼に彼女は聞いた 「…こんなちんぽなのにセックスしたいと思う…?」 彼女の問いに 「セ、セックスしたい…セックスしたいよ〜っ…!」 と彼は激しく喘ぎ声をあげて射精した。 元々嫌悪感を抱いている男のオナニーなんて見てて気持ち悪いだけだった。 「だから私、包茎って嫌い!手術したとしても絶対に嫌!!」 と彼女は主張していた。 しかし、彼女の話を聞くと包茎が問題なのではなく、彼個人が問題のような気がしてならない。 現在、包皮は絶対に手術が必要な場合を除いて無闇に切除するものではなく、包茎は恥ずかしい事では無いという意見が広がりつつある。 実際の所、今の若者達は包茎についてどう思っているのだろう。 *某サイトより ↓成人の方意外は絶対に見てはいけません。悪しからず! http://www.yukawanet.com/archives/img20041120000853.html 因に私のLevelは3です。 *11.09.の日記「面接 その2」の続きです。
中年男は私の返事に感心したように小刻みに頷くと黙って私を見つめた。 変な間が出来た。 説明を聞きながら、見るともなく写真集のページをめくっていた私は、中年男が話すのを止めてもページをめくり続けた。 写真集なんて、そんなにページ数も無い。 最後のページまで来ると何か確認したい写真があったかの様に最初の方のページに戻り、再びページをめくった。 そんな事を意味も無く繰り返す。 中年男に私は観察されていた。 自分の表情や仕草におかしな所は無いだろうか。 写真集を眺めながら『なんだ、こんなもんか』と笑みを浮かべていた頬の筋肉が疲れ始めた。 その時、自分が実は緊張している事に初めて気付いた。 緊張している自分が口惜しい。 先にも書いたように、あくまでも私は好奇心からヌードモデルに応募した。 正直、金については密かな期待もあったが、好奇心が満たされればそんな物は要らなかった。 だから、『楽して稼げると思ってたら、とんでもない所に来てしまったと内心焦っている愚かな若者が、それを察知されまいと必死になって平静を装っている』と思われるのが私なりのプライドが許さなかった。 しかし、その時の私はそう思われても仕方が無かっただろう。 この状況が私を焦らせた。 濡れ衣を着せられた時、やってないと言えば言うだけ周りから怪しく思われる。そんな状況に思えた。 本当に気持ちなんて自分の思い通りにならず、簡単に変わってしまう。 強気でいられたのも束の間で、1分にも満たない中年男の沈黙に耐えられず『何か言って下さい』と、すがるような気持ちに変化していた。 「じゃあ、身体を見たいので、服を脱いでもらえるかな」 中年男がそう言った。 この状況から抜け出せる救いの声に聞こえた。 そうだ、おれはここに来た事を後悔してないし、怖じ気付いてなんかいない。この中年男が言う事なら何でもやって見せて、それを証明するんだ。 私は椅子から立ち上がり、服を脱ぎ始めた。 中年男はじっと私を見ている。 ちょっとは色っぽく脱いだ方が良いのかとも思ったが、脱ぐのに躊躇しているように見えるのが嫌なので敢えて意識せずにシャツを脱ぐ。 “フルチンで靴下だけを履いた男”にならないように、ズボンを脱ぐ前に靴下を脱いだ。 いよいよトランクス1枚になる。 フライングしてもみっともないので念のため 「全部脱ぐんですよね?」 と、出来るだけ“自然に”中年男に聞いた。 中年男は「もちろん」とばかりに無言で頷く。 私はトランクスを脱ぎ捨て、全裸になった。 中年男は神妙な顔で隈無く私の身体を見つめた。 さすがに恥ずかしくないと言えば嘘になる。 しかし、そのまま中年男の視線に耐えて次の指示を待つ事しか出来ない。 「スタッフと検討するために写真を撮らせてもらえるかな?」 私に拒否する理由はない。 中年男はポラロイドカメラを取り出しつつ以下の事を私に伝えた。 これから撮る写真は絶対に外部には出さない事を約束する。 オーディションと称して脱がせて撮った写真を焼き増しして、勝手に売りさばく悪質な業者も居るが、ウチは1枚限りのインスタントフィルムで撮るから大丈夫。 だから、こういう写真を普通のフィルムで撮ろうとする業者は気を付けた方が良い。 等々…。 中年男はポラロイドカメラを私に向ける。 どうやらこの事務所のモデルは腹筋が重要らしいので、私は出来るだけ腹筋に力を入れてフラッシュを浴びた。 カメラから吐き出されるインスタントフィルム。 私は裸のまま次の指示を待つ。 ここまで来ると次第に被虐的快感を感じつつあった。 何を命令されても動じないように考えられる限りの事も想像した。 勃起させて見せろ。 自分で尻の穴を広げて見せろ。 隣の部屋に居る男のちんぽをくわえてみろ……。 身構える私に中年男は服を着て良いと言った。 安心したような、がっかりしたような気分でいそいそと服を着る。 更に今日はこれで帰って良いとの事。 モデルとして採用するかどうかは後日連絡してくれるそうだ。 帰り際に中年男は私を撮ったインスタント写真を見せてくれた。 全裸で仁王立ちの私。 ここで私は、今まで意図的に無視してきた根本的な疑問に目を向けざるを得なくなった。 果たしておれの裸の写真が売り物になるのか? 顔は10人並み(?)で、身長は日本人男性の平均より2,3cm高いくらい。 この当時は高校生の頃にスポーツに励んだ面影がまだあったものの、マッチョにも程遠い。 やっぱり私は愚かな若者だった。 スポーツ新聞で求人欄を見ていた時は冷やかしのつもりだったのに、いつの間にか我を忘れ完全に舞い上がってしまったのだ。 モデルになった時を想像して本気で色んな事を悩んでしまった。 私なんかがモデルになれるわけが無いのに!!! 笑いが込み上げた。 全くおれは自意識過剰の大バカ者だ。 面接の結果はここに書くまでもない。 もし、この時ヌードモデルに採用されていたらどうなっていたのか。 想像するのもバカらしく恥ずかしい。 *11.08.の日記「面接 その1」の続きです。
前にも書いた事だが私はゲイでもバイでもない。 でも、男同士で接触する事に抵抗が無い。 学生時代に友人のアパートに泊まったりすると一つの布団に二人で寝て、お互いにくすぐりっこしてじゃれ合ったりした事が何度もある。 「これがホモだったら、このままやっちゃうんだろうな」 そんな事を言いながらお互いの体をまさぐった。 ゲイとの境界線はそんなことをやっても全く性的な興奮をしなかった事。 (相手にその気があれば、そのまま犯されていたかもしれませんが) 私にとって男同士で裸になって抱き合う事ぐらい簡単な事だが、(一度だけ酔って友人にしたフェラチオは例外として)実生活ではそれ以上の経験はない。 握ったり握られたりするのだろうか。無論、衆人の前で勃起もさせなければならないだろう。くわえたりくわえられたり。挿入したり挿入されたり。 私は「何でこんな状況で…」と自分でも呆れるくらい“立ち”は良い方だし、露出狂の気があるので、相手が男で周りに人が居ようが勃起させるのは問題ないだろうと思った。(しかし、これは甘い考えで、プロのAV男優でも周りの状況やプレッシャーにより撮影現場で立たなくなる事があるのを当時は知らなかった) まぁ、フェラチオまでは問題無く出来るだろうが、やる側にしろ、やられる側にしろ「挿入」はどうか。 そんな事、ここに電話する前から色々考えた事だが、写真集のページをめくりながら再びあれこれ考えた。 写真集のモデルの青年は二人だけ。 ビキニパンツ1枚か全裸で抱き合ったり、寝そべったりしている写真が殆ど。 全裸の写真も性器が見えないアングルで撮影されていて、当たり前の事かもしれないが性器モロ出しの写真は無かった。 ビキニパンツ越しに勃起した男根をくわえた写真くらいあるかと思ったが、そんなものはなく、意外に大人しい。 これぐらいなら、その手の専門店でなくとも大きな本屋なら普通に写真集のコーナーに置いてありそうな気がする。 モデル希望で来た奴が退かないように敢えてソフトな物を見せたのかもしれない。 そう思った。 ビデオも撮ってるって言うし、撮影になったらどんな事、強要されるか分かんないな。でも、おれの肛門って勃起したチンポ入るかな? 自分では冷静な気で居たが、この事務所に入ってから10分も経たない内に、私はすっかり状況に流されていた。 私の頭の中で『撮影行為として男同士でアナルセックス出来るかどうか』が、自分の意志や気持ちを置き去りにして、『肉体的に可能かどうか』が論点になっていた。 最近はそうでもなくなったが、この頃の私は『自分』に対する執着心が希薄だった。 どうにでもなってしまえばいいと思っていた。 そんな事を考えている内に中年男が部屋に戻って来た。 中年男は私の向かい側に座る。 お待たせしたね。わざわざ来てくれてありがとう。写真集、見てくれた?ウチはこういった男同士がからむ写真集とかビデオを作ってるんだ。写真、綺麗でしょ? 中年男は自分たちの作る映像が美しさを重視している事を何度も強調した。 男同士のからみは、その商品のコンセプトによりまちまちで、もっとハードな事をする場合もあれば、単体のヌードのみの場合もあるとの事。 もちろんハードな事ができた方が仕事の幅も広がるしギャラも良い。 「…それで、あなたはどこまで出来ますか?」 中年男の問いに、 「何でも出来ます」と、私は反射的に応えた。 よく考えてみれば、電話をかけた時点で既に決心していたのだと、その時の私は思った。 本当は、そう思い込もうとしただけで、殆ど虚勢で「出来る」と言ったのかもしれない。 しかし、そう言った事で気が楽になった。 こうなったら何でもやってやる。 気持ちなんて物理的な事でどうにでも変わる。 開き直った私は中年男が次に何を言うかが楽しみになって来た。 *すみません。次回に続きます。勿体ぶっている訳ではないですが、次で最後にします。 20代の始め頃にスポーツ新聞の求人欄に載っていた男性ヌードモデルの募集に応募した事がある。
応募した動機は殆どが好奇心で、楽をして稼げるのではという期待がほんの少し。 求人欄に掲載されている電話番号に電話をかけると、中年の男性が出た。 ぶっきらぼうにアレコレ指示されるのかと思っていたが、意外に対応は丁寧で、明日の昼に先方の事務所に行って面接を受ける事になった。 どんな事をするのか、詳細はその時に説明するとのこと。 翌日、指定された住所に行くと、コンクリート造りだが、かなり古い作りの大きなマンションに着いた。 都心によくある、住居として住む者と事務所として使う者が混在したマンション。 反応の鈍いエレベーターに乗って事務所のある階に降り、薄暗い廊下を歩いた。 今思えば、かなり薄気味悪い雰囲気だったが、当時の私は若さ故の愚かさで警戒心などカケラも無かった。 部屋の番号を確認して呼び鈴のボタンを押すと、昨日の電話で話したのと同一人物と思われる中年男が玄関のドアから顔を出した。 坊主頭で口髭を生やした中年男は、一見強面に見えたが、電話と同じように丁寧な対応で私を部屋に招き入れた。 廊下と同様に薄暗い部屋の中に入ると、足の踏み場も無いくらいビデオテープが散乱し、バリケードのように積み上げられた編集機材が窓を覆っている。 痩せたメガネ男がその編集機材の前に座り、こちらには目もくれず不機嫌な顔でジョグシャトルを操っていた。 「ウチはビデオ作品も作ってるから…」 そう言って中年男は奥の部屋に私を案内した。 その部屋も雑然としていたが、灰皿以外何も置いてない小さなテーブルと、それを囲むように折りたたみ椅子が4脚置かれていた。 この事務所なりの応接室と言った所か。 中年男に勧められて椅子に座る。 ここでも私は何の緊張感も無く、初めて見る妖しげな雰囲気に興味津々だった。 一旦部屋から出て行った中年男はお茶と写真集を持って戻って来た。 「これ、ウチが作ってる写真集。これ見て待ってて下さい」 中年男はそう言うと、また部屋を出て行った。 事務所のスタッフは中年男と痩せメガネだけ。 電話もかかって来たりして、色々と忙しいらしい。 私は写真集を手にとって表紙を見た。 ビキニパンツを履いた二人の筋肉質な青年が海辺で恍惚の表情を浮かべて抱き合っていた。 *長くなりそうなので続きは後日に… 小学生の頃からの友人(♂)が居る。
その友人のうら若き奥方(まだ20代!)と酒を飲んだ。 他愛ない話をしていると、その奥方が唐突に 「私、匂いフェチなんです…」 と言い出した。 全く、そっち系の話をしていなかったので、突然のカミングアウトに私は唖然としてしまった。 彼女が言うには、 「主人の体臭が凄く好きなんです。 家に居る時は、いつも主人にまとわりついて体中の匂いを嗅ぎ回るの。 特に胸元から漂う匂いがたまらなく好き。 例えると“パン酵母”のような匂いで…」 何を思って突然こんな事を言い出したのか分からないが、普段は清楚なイメージの彼女が夫の体臭についてうっとりと語る様子はゾッとするほどセクシーで悩ましかった。 思わず彼女が友人の体を獣のように嗅ぎ回る姿を想像して先っぽを濡らしてしまいました。 |
プロフィール
Author:獣天国
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブログランキング
FC2ブログジャンキー
FC2カウンター
カレンダー
友達申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
|